山本群馬県知事が今年1年を振り返る G7会合や様々な施策実現 自己採点は75点


群馬県の山本一太知事は21日、今年最後の定例記者会見に臨んで1年を振り返り、「物価高騰への対応など県民生活や事業者を支えるための対策に全力を注いだ」同時に新型コロナとの戦いを一区切りつけた年」などと話し、7月に知事選で再選されたことで「新しい群馬をつくるための取り組みも進めることができた」と振り返りました。

特に印象に残った出来事にはG7群馬高崎デジタル技術大臣会合をあげ、群馬県が重要な国際会議の開催地となりうること、デジタル先進県であることを国内外に示せたとしました。

この他、トップセールスや県庁舎リノべーション、イベント再生可能エネルギー促進、豚熱や鳥インフルエンザ対策など様々な取り組みに力を入れたとして、今年1年間の自己採点は「75点」と振り返りました。

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