草津町が草津温泉スキー場にゴンドラ新設 観光誘客に活用へ ガラス床のゴンドラも

草津町が草津温泉スキー場に新設したゴンドラが11日、スキー場のオープンを前にマスコミに公開されました。ゴンドラはスキー場の玄関口に当たる天狗山ゲレンデに設置され、全長473メートル、8人乗りで2分あまりで山頂に到着します。

3台のゴンドラが連なって1群になり、4群が移動するつくりで、短い距離の高速運転に優れているということです。3台のうち1台は床がガラス製で足元の景色も楽しめます。山頂には本格的な寿司を提供する展望レストランも新設し、スキー、スノーボードだけでなく、年間を通した観光誘客に活用します。

ゴンドラの総工費は8億円です。インバウンド需要も見込んでいて、草津町の黒岩信忠町長は「日本のスキー場をリードする、一年を通して集客出来るスキー場にしたい」と話しています。ゴンドラが新設された草津温泉スキー場は12月16日オープン予定です。

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