高崎市が「高齢者福祉なんでも相談センター(仮)」を来年6月に開設へ


高崎市は、高齢者の様々な相談に応じる仮称「高齢者福祉なんでも相談センター」を開設すると6日、発表しました。来年6月の開設予定で高齢者や家族の不安解消などが目的です。

市長寿社会課によりますと、中心市街地の空き店舗を利用して加齢による健康不安や認知症、貯蓄や年金、介護施設の入所、生活支援など、様々なジャンルの相談に応じます。センターには高齢者福祉に詳しい保健師などの職員が常駐するほか、ファイナンシャルプランナーや後見人制度の専門家、認知症専門医などの専門相談も定期的に受け付けます。

市は関連事業費を来年度当初予算に計上する予定です。富岡賢治高崎市長は「お年寄りとそのご家族が、悩み事を何でも気軽に相談できる身近なセンターにしたい」とコメントしています。

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