不妊治療と仕事の両立を支援する「プラチナくるみんプラス」企業に桐生信用金庫が認定 県内で初

不妊治療と仕事の両立を支援する企業を厚生労働省が認定している「プラチナくるみんプラス」に、群馬県内で初めて桐生市の桐生信用金庫が認定されました。

厚生労働省は、男性の育休取得率30パーセント以上などの子育て支援企業を認定するプラチナくるみんの取得企業で、更に不妊治療と仕事の両立を支援している企業をプラチナくるみんプラスに認定しています。桐生信用金庫は2020年にプラチナくるみんの認定を受け、その後不妊治療のための特別有給休暇の制度設立や不妊治療と仕事の両立に関するリーフレットの作成、周知などを行いプラチナくるみんプラスに認定されました。

12月13日に群馬県公社総合ビルで認定通知書交付式が行われます。

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