県内の政党・政治団体が集めた政治資金 収入額・支出額ともに前の年を下まわる

2022年群馬県内の政党や政治団体が集めた政治資金は、収入額、支出額ともに前の年を下回り、記録の残る1984年以来過去2番目に少なくなりました。群馬県選挙管理委員会が29日公表した政治資金収支報告書でわかりました。去年は参院選が行われましたが、衆院選のあった2021年よりも減少しました。

収入額は前の年と比べて5パーセント減少の15億5千600万円、支出額は2・6パーセント減少の14億7千700万円でした。政党別の収入は、自民党のおよそ6億9千800万円がもっとも多く、次いで共産党がおよそ2億9千400万円、公明党およそ3千800万円、立憲民主党およそ3千700万円などとなっています。

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