インフルエンザ患者の急増続く 県が4年ぶりに警報発令

群馬県内ではインフルエンザの患者数が急増していて、県は28日インフルエンザ警報を発令しました。インフルエンザ警報が発令されるのは2019年以来4年ぶりです。

26日までの1週間の県内のインフルエンザ患者数は1医療機関あたり33・46人で、前の週より3割以上増加し、警報発令基準の30人を越えました。地域別では富岡が51人でもっとも多く、次いで伊勢崎が50・3人、利根沼田が47・4人などとなっています。県感染症・がん疾病対策課によりますと警報が発令されるのは2019年以来4年ぶりです。また11月中に警報が発令されたのは 新型インフルエンザが流行した2009年以来14年ぶりで、例年と比較しても極めて早いペースで患者数が増えています。県感染症・がん疾病対策課は手洗いをはじめ、基本的な感染対策の徹底や予防接種を呼びかけています。 

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