学校保健統計が公表 群馬県内のこどもの肥満の割合がほぼすべての年齢で全国平均を上回る

文部科学省の学校保健統計が28日公表され、群馬県では肥満傾向のこどもが増えて男女ともにほぼすべての年齢で全国平均を上回りました。

特に男子の肥満傾向が高く、男子の小学1年生、小学6年生、高校2年生を除く全学年で全国平均を上回りました。小学5年生男子で肥満傾向の割合が18パーセントを越え、全国5位の多さでした。一方、女子も幼稚園を除くすべての年齢で全国平均を上回っていて、小学6年生女子は14・27パーセントで全国4位の多さでした。      

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