県内の市長らでつくる群馬県市長会 令和6年度の県予算編成についての要望書を山本知事に提出

県内12市の市長らでつくる群馬県市長会は22日、県の来年度の予算編成に向け山本一太知事に要望書を提出しました。要望書には共通要望38項目、各市の個別の要望16項目を盛り込みました。新規の項目では放課後児童クラブの第2子以降の費用負担軽減や防災のための盛土調査、学校部活動の地域移行の支援などを要望しました。

市長会副会長の富岡賢治高崎市長と監事の山本龍前橋市長が群馬県庁を訪れ、山本知事に要望書を手渡しました。要望書提出後の記者会見で富岡市長は「知事には今後も12市との連絡を密にしていただきたい。要望書についても積極的な了承をしていただければ」と述べました。

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