インフルエンザの患者が急増 4年ぶりに1医療機関あたりの患者数が20人超える

群馬県内ではインフルエンザ患者の急増が続き、1医療機関あたりの感染者数が今シーズン最多となりました。

群馬県衛生環境研究所よりますと今月19日までの1週間の県内1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は24・15人で、前の週をおよそ7人上回りました。1医療機関あたりの患者数が20人を超えるのは2019年以来4年ぶりです。地域別では藤岡地域が40人でもっとも多く、次いで富岡地域で37・33人、桐生地域で35・38人などとなっています。県衛生環境研究所は今シーズン中に1医療機関あたりの患者数が警報が発令される30人を超えるおそれがあるとし、手洗いうがい、咳が出る際のマスク着用などの感染対策を呼びかけています。

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