冬のボーナス 去年よりも6%増加見込み 東和銀行経済研究所が発表

群馬県の中小企業のこの冬のボーナスは2022年と比べて増加する見通しであることが東和銀行経済研究所が行った調査でわかりました。

それによりますと1人あたりのボーナス支給額の平均は35万1849円で、2022年の冬に比べて6パーセント上回る見込みです。支給月数は平均で1・4ヵ月の見込みで、去年の冬より0・07ヵ月増加する見通しとなっています。支給額は3年連続の増加、支給月数は6年ぶりに前の年を上回りました。従業員規模別にみると、30人以下の企業では2万4千775円、30人以上の企業では1万3千276円の増加見込みとなっています。東和銀行経済研究所では人材を確保するためにボーナスを含め月給などを引き上げる企業が増えたことが増加の要因とみています。今回のアンケート調査では東和銀行の取引先企業である県内の171社が回答しました。

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