来年度 県立高校・中央中等教育学校で生徒個人のPC持ち込む方式へ 現在の中学3年生が対象

県立高校・中央中等教育学校は現在行っている生徒へのパソコンの貸与を来年度の入学生から取りやめ、生徒が自前のパソコンを持ち込む方式に切り替えます。県教育委員会が20日明らかにしました。

県は新型コロナウイルスの流行が始まった2020年から県立高校の生徒にパソコン・タブレット端末を貸与し、学習に活用していましたが、情報の管理やリテラシーの育成、学外でのデジタルツール活用の機会増進を図ろうと個人のパソコンを使うことにしたということです。必要なパソコンの機能は11月中に県教委のホームページで知らせます。

一方、パソコンを用意出来ない生徒には卒業生が使用していたパソコンを貸し出します。また、所得が一定額を下回る世帯には購入支援金を検討するということです。県立高校・中央中等教育学校では現在パソコンを使った授業を行っていてパソコンは必須です。

タイトルとURLをコピーしました