「ぐんまリノベーションまちづくりセミナー」開催 空き店舗活用等による地域経済活性化を学ぶ

空き店舗などのリノベーションによる地域経済活性化について学ぶ「ぐんまリノベーションまちづくりセミナー」が16日、開催されました。

群馬県が主催したもので、まちづくりに関心のある事業者や自治体職員など会場・オンラインあわせておよそ50人が参加しました。セミナーでは自治体の商店街支援事業などを手がけるO+ Architecture合同会社代表で建築家の鈴木美央さんが 商店街の活性化、公共空間の活用について講演したほか、まちづくりや公共空間活用に携わる県や前橋市の職員を交えたトークセッションが行われました。

鈴木さんは講演で、商店街支援の実例などを紹介しながら「にぎわい創出という曖昧な目的でなく都市戦略としてマーケットを捉えることが重要。地域でつながりをつくっていくことが大事」などと話しました。

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