米視察中の山本知事 イギリス・スコットランドの自治体と群馬県で教育における共同研究、人材交流を行うことで合意したと明らかに 

11月8日からップ外交でイギリス、アメリカを訪問している群馬県の山本一太知事は14日滞在先のアメリカからオンラインで記者会見し、イギリス・スコットランドの自治体と群馬県で教育における共同研究や人材交流を行うことで合意したと明らかにしました。

山本知事は8日から11日にスコットランドで教育庁や教育分野で高い評価を得ているダンディー大学を訪問し、非認知能力の教育について会談しました。この中で山本知事が非認知能力教育の共同研究や小中高生の人材交流を提案し、合意しました。非認知能力教育は共感力や対人能力などそれぞれの子どもたちの能力を生かすことを目的とした教育で、県は2027年までに独自の教育プログラムを完成させ、県内展開を目指します。

山本知事は16日までアメリカに滞在し、高崎市の富岡賢治市長と合流しシリコンバレーでスタートアップ企業や映像クリエイティブ産業を視察するなどします。

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