先週末から寒さ襲来 道路閉鎖や凍結防止作業など冬の走行準備進む

11月に入っても夏日が観測される暖かさから一転して冷え込んだ先週末、群馬県内では山間部で雪が降り、道路が閉鎖されたり凍結防止作業が行われるなど一気に冬の様相となりました。

県道路管理課によりますと、11日降雪のため、嬬恋村の県道牧干俣線や草津町の国道292号志賀草津ルートなど3ヶ所が通行止めになりました。一方、みなかみ町の国道17号の三国峠では、11日今シーズン初めて凍結防止剤の散布作業が行われました。国土交通省高崎河川国道事務所は冬用タイヤへの交換など、冬の安全な走行に向けた早めの準備を呼びかけています。

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