上越新幹線の終電時刻繰り上げ計画 高崎市が見直し求める要望書を提出


上越新幹線の終電時刻繰り上げ計画をJR東日本が発表したことを受けて高崎市は9日、計画の見直しを求める要望書をJR東日本に提出しました。

要望書では上越新幹線の終電の20分繰り上げは利用者の移動の著しい制限となり、利便性への障害だけでなく、地方分散政策や地域活性化に逆行するなどとして、終電時間の繰り上げ計画見なおしや、市との協議の場の設置を求めています。

富岡賢治高崎市長は「JRの事情もよく分かるが高崎の通勤客のことを考えると慎重に対処して欲しい」などとコメントしています。JR東日本高崎支社の担当者は「安全で安定した新幹線運行に必要なものなので、ご理解を頂ける様に今後も市と協議を行いたい」としています。

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