東毛地区を中心に相次いでいた連続窃盗事件 県警が窃盗など48件で4人の男を逮捕・送検し捜査終結

東毛地区などで相次いで発生した無締まりの住宅を狙った連続窃盗事件を捜査していた群馬県警は8日、窃盗など48件で4人の男を逮捕・送検し捜査を終結したと発表しました。逮捕・送検されたのは県内に住む17歳から22歳の男4人です。

県警捜査三課によりますと、4人はことし4月頃から6月頃にかけて、東毛や中毛地域を中心に、家の人が寝ている間に施錠していない住宅へ忍び込み、バックや財布に入った現金などを盗んでいたとみられ、被害総額はおよそ270万円です。県内ではこの他にも忍び込みによる窃盗被害が相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。県警捜査三課によりますと、9月末時点で203件の被害が確認されていて、去年の同じ時期に比べて6割増加しています。

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