県内でインフルエンザ患者が急増 1週間の県内1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は今シーズン最多に

群馬県内では、インフルエンザ患者の急増が続いています。群馬県衛生環境研究所によりますと、5日までの1週間の県内1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は19・01人で、前の週をおよそ3人上回り今シーズン最多となりました。

地域別では利根沼田地域が33・8人で最も多く、次いで伊勢崎地域で24・6人、太田地域で21・6人などとなっています。年代別では、10代前半が突出して多くなっていて、学校の休校や学年・学級閉鎖が相次いでいます。5日までの1週間で小中学校と高校などであわせて89校167クラスが休校や学年・学級閉鎖をしました。県衛生環境研究所は咳が出る時のマスク着用やうがい手洗いなど基本的な感染対策を呼びかけています。

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