日銀前橋支店が11月の群馬県金融経済概況を発表 14ヶ月連続の判断据え置き

日銀前橋支店は1日、11月の群馬県金融経済概況を発表し、前回10月の判断を据え置き、「県内景気は、資源高などの影響を受けつつも、持ち直している」としました。去年(22年)9月に判断を引き上げてから14か月連続の判断据え置きです。

項目別の判断では生産で半導体の供給制約が緩和した輸送用機械で 増産の動きがひと段落したことから2023年7月に引き上げてから4か月ぶりに判断を引き下げました。その他の項目ではいずれも判断を据え置き、全体としては持ち直しの動きがみられるとしました。

タイトルとURLをコピーしました