JR新前橋駅近くの再開発事業 上毛新聞社が計画発表

(外観イメージ 上毛新聞社提供)

JR新前橋駅近くの前橋市古市町で計画されているオフィスやマンションなどの多目的複合施設について、上毛新聞社は1日計画内容を発表しました。2025年の竣工を目指し、新前橋エリアのにぎわい創出を図ります。

施設の愛称は「JOMOスクエア」で、上毛新聞社の別館や印刷工場などを解体して、オフィスなどの業務棟、分譲マンションとなる住宅棟、立体駐車場の3棟を整備します。業務棟の1階にはフリースペースを設け、周辺住民の学びと交流の場所にするほか、災害時の避難場所とする計画です。各棟の入居者は今後調整するということです。共同施行者の合同会社ニューフロンティアブリッジ、事業協力者の株式会社オープンハウス・ディベロップメントと連携して再開発事業を進めます。

「JOMOスクエア」の延べ床面積は3棟あわせておよそ2万3千平方メートル総工費はおよそ60億円です。上毛新聞社の関口雅弘代表取締役社長は、「環境に優しい建物を提供し産業活動に寄与できれば」と話しました

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