適正迅速な裁判実現 前橋地裁門田所長が就任会見

8月24日に就任した前橋地方裁判所の門田友昌所長55歳が、15日就任の記者会見を行い、「判事や職員が適正迅速な裁判の実現に集中できるよう環境整備するのがつとめ」と抱負を語りました。

前任の最高裁判所民事局長時代には民事裁判手続きのデジタル化に向けた制度作りに取り組んだということで、3年後に予定される民事訴訟手続きのデジタル化に向けた準備もしっかりと進めていきたいとしました。門田所長は千葉県出身、京都大学法学部卒で、最高裁の民事局長や審議官などを歴任しています。

タイトルとURLをコピーしました