エフエム群馬では、秋の全国交通安全運動に合わせ、一般社団法人東京都交通安全協会の協力の下、交通事故加害者としての立場から「交通事故の悲惨さ」を自ら書き留めた手記、「贖(あがな)いの日々」(令和3年版・第56集・8編)をアナウンサー8人が1人1編づつ朗読し、のべ8日間にわたってON・AIRしました。

「贖(あがな)いの日々」は、悲惨な交通事故を起こし、交通刑務所に服役している方々の経験者でなければ分からない実体験に基づく反省と懺悔に満ちたリアルな生の声が綴られており、ドライバーの耳へ直接訴えかけることにより、交通事故撲滅に繋がればと、丁寧に朗読させていただきました。

●ON・AIR日程

① 9/18(土) フラット内 11:15頃
「人生最大の過ち」(榊原博アナ)

② 9/20(月・祝)newsONE内 18:37頃
「ルールを守ることの大切さ」(揚妻由璃子アナ)

③ 9/21(火) POTLUCK内 16:20頃
「忘れない」(木暮あかりアナ)

④ 9/22(水) 19:45~
「大切な命」(羽鳥武夫アナ)

⑤ 9/24(金) 19:15~
「誤った選択の末」(大津瑛寛アナ)

⑥ 9/25(土) フラット内11:15頃
「罪の大きさに気づけずに」(岡部哲彦アナ)

⑦ 9/27(月) 19:45~
「一生忘れない」(田中香アナ)

⑧ 9/28(火) 19:45~
「返らない命」(市川まどかアナ)