「JFN賞2020」で
アヅマ補聴器センターCMが「弘兼憲史賞」を受賞!
『ラジオ課外授業 ~閉館後の図書館で~』が奨励賞を受賞

エフエム群馬が加盟するJFN=全国FM放送協議会の「JFN賞2020・CM部門」で、アヅマ補聴器センターのラジオCM「親子会話」編が、特別審査員独自の視点から高い評価が認められた作品に対して贈られる「弘兼憲史賞」を受賞しました。

JFN加盟38社のCM制作力の向上と、CMを通じて地域社会の文化に貢献する事を目的として優秀CM作品を表彰するのが「JFN 賞・CM部門」です。今年の審査対象は、2019年4月1日から2020年3月31日までの間、JFN加盟各社が自社で企画または制作、放送したCMで、斬新な発想や演出と技法、地域性、公共性、影響力(CM 効果)を審査基準に選考が行われました。


【弘兼憲史賞】
広告主:サウンドパレット株式会社アヅマ補聴器センター
CMタイトル:「親子会話」編/20 秒
コピー制作:川島大輔(群馬住みます芸人・アンカンミンカン)



◆特別審査委員長・弘兼憲史氏のコメント
「補聴器の会社のCM で、煩い母親と息子の会話の最後に息子の心の呟きが聞こえてしまうというオチがついている、大変コミカルな作品でとても楽しむことができました。」


◆広告主・サウンドパレット株式会社アヅマ補聴器センター
池上香英子代表取締役のコメント
「名誉ある賞を頂戴し、興奮しております。本物の親子で出演させて頂き受賞できたことは良い記念になりました。ありがとうございました。」


◆コピー制作者・川島大輔氏のコメント
「補聴器に堅いイメージをお持ちの方にも、身近に感じていただけるように、ポップなCMを意識しました。芸人の仕事の傍ら、CMコピーも制作しているので、お仕事お待ちしています(笑)!」


また企画部門では、今年3月に放送した特別番組『ラジオ課外授業~閉館後の図書館で~』が大賞、優秀賞に次ぐ「奨励賞」を受賞。この番組は、群馬県出身の女優でモデルの大友花恋さんをゲストに迎え、閉館後の高崎市立中央図書館を舞台に無観客で実施。卒業式が中止になった生徒に向けて、『書き出し小説』企画を通して考えることの面白さや、高崎高校教員によるエールになる本などを紹介。イベント縮小が余儀なくされた中、閉館後の図書館ならではの特別感のある演出や生徒に向けたメッセージなどが評価されました。
(進行:岡部哲彦アナウンサー、企画制作:原壮俊、営業:矢島玲奈)


◆ゲスト・大友花恋氏のコメント
大好きな地元の高崎図書館でお話をさせていただいた収録は、静かで癒される時間でした。リスナーの皆さまに身体の底から温まるようなラジオをお届けできたらと思っていたのですが、収録の時間、そして、この度賞を受賞されたことで、私自身が1番元気を貰った気がします。
本当におめでとうございます!

大友花恋:1999年生、群馬県出身。ドラマ『あなたの番です』『35歳の少女』、映画『君の膵臓をたべたい』などに出演。Seventeen専属モデル。