2020年 交通事故受刑者手記「贖(あがな)いの日々」朗読音源

エフエム群馬では、秋の全国交通安全運動に合わせ、一般社団法人東京都交通安全協会の協力の下、交通事故加害者としての立場から「交通事故の悲惨さ」を自ら書き留めた手記、「贖(あがな)いの日々」(令和2年版・第55集・10編)をアナウンサー10人が1人1編づつ朗読し、のべ10日間にわたってON・AIRしました。

「贖(あがな)いの日々」は、悲惨な交通事故を起こし、交通刑務所に服役している方々の経験者でなければ分からない実体験に基づく反省と懺悔に満ちたリアルな生の声が綴られており、ドライバーの耳へ直接訴えかけることにより、交通事故撲滅に繋がればと、丁寧に朗読させていただきました。

●ON・AIR日程

① 9/19(土) フラット内 11時台
「甘い考えの結果」(大津瑛寛アナ)

② 9/21(月) 19:45~19:55 
「急ぐ先に待つ恐怖」(岡部哲彦アナ)

③ 9/22(火) POTLUCK内
「二度と会うことのできない親友」(木暮あかりアナ)

④ 9/23(水) newsONE内
「過ちの車輪、償いへの轍」(揚妻由璃子アナ)

⑤ 9/24(木) ワイグル内 8時台
「無責任な運転で・・」(田中香アナ)

⑥ 9/25(金) 19:15~19:30
「『自分』と向き合う」(榊原博アナ)

⑦ 9/26(土) フラット内 11時台
「戻せない時間」(川上直子アナ)

⑧ 9/27(日) 18:00~18:15
「私が奪ってしまった命の重さ」(大崎修アナ)

⑨ 9/28(月) 19:45~19:55
「償いという名の階段」(市川まどかアナ)

⑩ 9/29(火) 19:45~19:55
「後悔」(羽鳥武夫アナ)