HI!心呼吸 10月8日(火)

M1>   アイル・ビー・ヒア  /    ヘンリー・カポノ

 

この時期のハワイアンも良いもんです。

70年代ハワイアンAORグループ「KALAPANA」と人気を二分した

ハワイアンAORデュオ「セシリオ & カポノ」

そのメンバー。

ハワイの純粋な血を引くのがこの『ヘンリー・カポノ』

1991年12月にリリースされた『セイム・ワールド』から。

70年代のアコースティックは存分に楽しめて、ウエスト・コースト・サウンドもバッチリ聞かせてくれる1枚。

この人のアルバムはほぼストライクです!

リゾート色の強いアイランド・フュージョン・サウンドでもありますが、

ブルースもあり、AORど真ん中ストライク♪

秋風の中で耳に心地いフュージョンサウンドを♪

 

 

 

 

M2>  Neither Here nor There /   デビー・ラン

 

昨年は5月にこのアルバムをご紹介しています。(別の曲)

『ルッキング・フォー・ザ・ワールド』♪

不思議と季節の変わり目に聴きたくなる1枚です♪

「ウッドストック」時代に活躍したシンガー・ソングライター南アフリカ出身の

『デビー・ラン』

1994年のアルバム『ルッキング・フォー・ザ・ワールド』

もともとデビュー前は「ロビー・デュプリー」のレコーディング・メンバーとして実力をつけて行った彼女の最初の作品。

少しホコリ臭いニュアンスのタッチ。

ソフトでありながら芯がある彼女の声。

このアルバムでのAORサウンドの味付けにカッチリと乗ります。

哀愁を感じるサウンドに日本の秋がシンクロする♪良い時間です。