HI!心呼吸 2月20日(水)

M1>   想いを馳せて  /    デイン・ドナヒュー

 

アメリカ、オハイオ出身のシンガー・ソングライター『デイン・ドナヒュー』

デイン・ドナヒューがソロとして残した1978年発表の唯一のアルバム

『デイン・ドナヒュー』

どうしてこの人のファースト・アルバムにこんな豪華なミュージシャンが参加したのか・・・ドン・ヘンリー、ラリー・カールトン他が参加しているんですよね。

「カサブランカ」この曲「想いを馳せて」なども収録している名盤。

今日は「想いを馳せて」(What Am I Supposed To Do)をどうぞ♪

20代前半でこの哀愁と切なさ。

日本人好みなサウンド。そしてやはり豪華なベテランたちが作品を盛り上げます。

バックの演奏、特にLarry Carlton、Jay Graydon、Steve Lukatherの大御所3人。

この3人が交互につとめるギター・パートは絶品です。

この作品は愛聴盤だ!という方も多いはず。

カントリーともAORともとれるサウンドの良さ、ドナヒューの歌声も♪

良い時代の匂いを勝手に感じて楽しんでいます♪その頃に「想いを馳せて」♪

 

 

 

M2>  リアリー・ラヴド・ア・ウーマン?  /   ブライアン・アダムス

 

1996年にリリースされた『18 Til I Die』

1980年代のロック・アイコンを代表する『ブライアン・アダムス』

“死ぬまで18才”というタイトルは衝撃でした・・・。

デビュー当時を彷彿とさせるロック路線へとシフトした7枚目のアルバム。

大ヒット曲のオンパレード。

名曲が沢山過ぎて・・・。なんだか照れてしまっておかけできていなかった…♪

『Have You Ever Really Loved a Woman?』

を何気に自分の部屋で聴いてみたんです。

そしたらあの頃の聞こえ方とまるで違う。

不思議な錯覚。あの頃の焦り、妬み、若さの苛立ち。

大阪の空気。1人暮らしの汚い部屋の匂い。色んなものを思い出させてくれた1曲。

もちろん他の「君しか見えない」なども思い出の曲なんだけど、この曲の美しさと聴きk味方は別格だったようです。

『Have You Ever Really Loved a Woman?』のお陰でまたブライアン聴きまくりの日々♪