HI!心呼吸 1月07日(月)

M1>   セヴン・ブリッジズ・ロード  /  イアン・マシューズ

 

さて今週は仕事始めの方も多いでしょう♪

今年もいよいよ本格始動!といったところでしょうか?

そんな今週はこんないい味の曲からいかがですか?

イギリスのシンガー・ソング・ライター「イアン・マシューズ」

73年の作品『ヴァレー・ハイ』から♪

この作品ではジャクソン・ブラウンの曲も収録しています。

イギリスのサウンドですが、アメリカの70年代のシンガー・ソングライターにも通じる味わい。感覚を彼は持ち合わしています。

とってもデリケートな歌声はこの時代でも浸透していくんです。ジャクソン・ブラウン、ポコ、イーグルスなどをお好きな方には、通じるモノがあるはず。

アルバム全編に登場するフィドルなどもいい味を醸し出します。

洗練されたフォーク・ロックを聴いているとリラックスできますよね♪

 

 

 

2019

M2>  These Days (青春の日々)/   ジャクソン・ブラウン

 

このピュアな素朴さは・・・今の時代にはありえない。

そもそも「シンガー・ソング・ライター」というスタイルを確立させたのはこの人でしょう!(60年代、70年代のフォークのなかで)『ジャクソン・ブラウン』

先ほどのイアン・マシューズの作品と同じ1973年発表の2ndアルバム。

「フォー・エヴリマン」

感性のみずみずしさがほとばしる作品ですよね。

僕はまだ生まれる前の曲たちのイキイキしていること♪

イーグルスとは別アレンジの「テイク・イット・イージー」

グレッグ・オールマンのバージョンにインスパイアされた「青春の日々」・・・どの曲も名曲ばかり。彼の作品がお好きな方はお判りでしょう・・・傑作ですよね。

この作品♪

このお正月「青春の日々」を過ごした仲間との再会はありましたか????