"はたどころ"桐生で、織物体験♪
今回訪れたのは、「織物参考館"紫"」。工場見学や織物体験をしてきましたよ。
群馬県東部に位置する桐生エリアではかつて、のこぎり型の屋根が特徴的な織物・染色の工場が立ち並び、織物を大量に全国へ送り出していました。のこぎり屋根の展示室へと足を踏み入れると、広々としたスペースに、古器具・古織機など織物の歴史を伝える資料が1200点以上展示され、桐生の織物文化を年表や写真で確認できるコーナーなどもあり見ごたえ十分です。建物自体がかつての織物工場だったもので、天井を見上げるとその名残を見つけることができます。
取材では織物体験をさせてもらいましたが、ほかにも藍染体験やジャガード織物の工場見学もできるので、お子さんの社会見学にぜひ訪れてみてくださいね。
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水車を利用して強い糸を効率的に供給する 「八丁撚糸機」。かなり貴重!
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「右手・右足、左手・左足……」楽しいけど難しい〜(汗)。
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のこぎり屋根の建物内は、北側から採光するので一日中同じ明るさ。
音が乱反射して静音効果もあるとか。
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現役の織物工場内を見学。
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〔織物参考館"紫"(ゆかり)〕
桐生市東4-2-24
電話 0277-45-3111
http://www.morihide.co.jp/
営10:00〜16:00 休月曜
入館料/大人700円、大学・専門学校生600円、中・高校生500円、 小学生400円、団体20名以上50円割引
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