12/29 取材レポート

今回のラジヴィアンは、いつもと少し趣を変え“お正月” をテーマに、
初詣やお雑煮について特集しました!
初詣って時期や場所など、意外とどうしたらいいか迷いません か?
また、お雑煮も家庭によって様々な作り方があるそうです が、
今回は“群馬の伝統的なお雑煮はコレ!”というのをご紹介 します。


「前橋厄除大師 蓮華院」

訪問取材は、駒形IC近くの「前橋厄除大師 蓮華院」でお話を伺いました。 お話を伺ったのは、女性の副住職さんです。 本堂に祀られたご本尊の前で、参拝の仕方 などを教えていただいたのですが、静まりか えった本堂でお話を聞いていると、心が洗わ れる気がします。



「山名八幡宮」

お次に紹介する高崎の「山名八幡宮」は、 地元で長い間“安産と子育ての八幡さん” として親しまれている神社です。宮司さんに神社での正しい参拝方法や 縁起物の意味などについて電話でお話を 伺いました。
「群馬の伝統的なお雑煮特集」

皆さんはどんなお雑煮をお正月にいただきますか? お雑煮って入れる具材や出汁など家庭によって本当に様々ですよね。 そこで今回は、群馬の郷土料理にお詳しい料理研究家の石垣恵美先生に群馬の伝統的なお雑煮についてお話を伺いました。
◆写真のお雑煮のレシピをご紹介します。

【 材 料 】
大根・・・・・・100g鶏肉・・・・・・100gだし汁・・・・・・・5カップ
人参・・・・・・1/2本赤かまぼこ・・・50g酒・・・・・・・・・大さじ2
里芋・・・・・・2個 ユズの皮・・・・少々醤油・・・・・・・・大さじ2
シイタケ・・・・6枚角餅・・・・・4〜8枚みりん・・・・・・・大さじ1
ほうれん草・・・1/4束 塩・・・・・・・・・小さじ1弱


【作り方】
@だし汁をとる。(だし昆布15センチ1枚を分量の水につけ15分くらいおき、火にかけ、沸騰前に取り出し、花かつおを1カップ強を加え2〜3分煮る。裏ごす。)

A大根・人参は短冊に切る。里芋は皮をむき、半月切りかイチョウ切りに。シイタケ4枚は飾りナイフを表面に放射線状に入れる。残りは5ミリの小口切りにする。鶏肉はそぎ切り、ゆずの皮は千切り、かまぼこは松葉に切る。

B餅はトースターで焼く。 C@のだし汁に野菜とシイタケを入れ、煮たったら鶏肉を加えかまぼこも入れて煮る。軟らかくなったら調味料・餅を入れ、味を調え器に盛る。ほうれん草・ユズをのせて完成。
■取材協力
「前橋厄除大師 蓮華院」Tel. 027-266-1243
「山名八幡宮」Tel. 027-346-1736
石垣恵美先生
■撮影
月刊ヴィアン編集部取材記者 増田美栄子


ラジヴィアンリスナーの皆さん、1年間ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください!