ON AIR後記8/30~(水)「ワイグル」子育て相談メール


*写真 8月30日(水)のスタジオの様子です。

田中 香です。2歳の娘が手足口病になってしまいました。幸いにも土曜日に発熱し、日曜日もゆっくり休んで回復したので、月曜日から普通に登園しています。しかし、まだ体には発疹がありますし、虫刺されも痒いらしくかいちゃって、飛び火一歩手前のものがいくつかあります。。。夏も要注意な季節ですね!子どもの風邪をもらわないよう、大人も気をつけましょう!

さて、先週はこのようなお悩みメッセージでした。


RN:なし

子育ての相談なら、なんでもいいんですか?おばあちゃんに困ってます。正論をかざして、気合いと根性でやりなさいって、子供にガミガミ言うんです。やる気の薄れた子供にカツいれたってへこむだけなのに。どうしたらいいと思いますか?


「おばあちゃん対策」のご意見をいただきました。


RN:刹那 さん

おばあちゃん問題ですが、おばあちゃんの見ていないところで手伝えるところは手伝ってあげるっていうのはどうでしょうか?本人に改善を求めるのは難しいかと思いますので、そのぶんお子さんに優しくしてあげると良いのではないでしょうか。ありきたりなアドバイスしかできずすみません。


RN:伊勢崎のスーパーママ さん

先週のおばあちゃんのお話、痛いくらい分かります。我が家は旦那の両親と同居
してるので、おばあちゃんと孫の攻防を毎日目の当たりにしてます。確かに、おばあちゃんが頭ごなしに言っても、効果ないと思います。私が、よく利用してる方法は、市の運営している窓口相談を通じて子育てのプロに悩みを相談して、先生がこんな話してましたよ~と、第3者をたてること。直接だと言いづらいので、ワンクッションあると、言いやすいです。プロの意見も参考にしませんか?と提案してみては?私は、大抵成功してます。


RN:賢い、可愛い、かえでちゃん さん

うちのばぁばは放任主義なので、そんな熱い事は言わないけど、もし子供がその言葉でやる気を削がれたら、ママが「一緒にやろうか。」とか「一緒に頑張ろう」って言ってあげてはどうでしょうか?子供にとって誰かと一緒にやるってなると、結構頑張れるみたいですよ。


おばあちゃんの性格は変わらないので、おばあちゃんの見ていないところで親がフォローする・・・というのが皆さん一致するご意見でした。いっしょに考える、子どもを支える・・・大事なことなんですね!

さて、来週はこのようなお悩み相談です。


RN:3(さん) さん

ひまわりがシュンと下を向き、夏の終わりを告げたのと同じ頃 我が家の小さな命が消えました。5年一緒に過ごしたウサギが昨日永眠し、先ほど埋葬が済みました…。ウサギのようないわゆる小動物には身近な突然死。不調に気づいてから1時間も経たずに息を引き取りました。縁あって我が家に来た小さな赤ちゃんウサギは、当時6年生だった娘に“責任”を教えてくれました。ペットがいたから留守番もでき、雷も大雪も共に支えてきたようなそんな存在だったと感じます。小さなウサギでしたが大きな存在だった。これからもずっと。心からありがとうと伝えたいです。


子どもたちにどんなふうに死というものを伝えるか?ペットとの別れについて。来週もたくさんのご意見をお待ちしています。

皆さんに聞いてみたいお悩みも随時募集中です。
「子育て相談メッセージ」の応募フォームがありますので、こちらからお願いします。

http://www.fmgunma.com/req/req_kosodate.php

来週もよろしくお願いします。