5/29 炭アクセサリー作家 瀬戸山美智子

片品村在住の炭アクセサリー作家 瀬戸山美智子さんは、横浜出身の現在40歳。

20代前半の頃、渋谷のアクセサリー店で働いていましたが、

自身のアトピーが再発したのをきっかけに食に関心を持つようになり

「農業の現場を見てみたい!」と片品村のボランティア&アルバイト=ボラバイトの

募集を見て24歳の時に、群馬にやってきました。

その後、片品村でご主人と出会ったのをきっかけに、移住を決意。

現在は、農業を営みながら、ご主人と5才になる娘さんと3人で暮らしています。

 

そんな瀬戸山さんは、結婚前から炭アクセサリー作家としても活動されています。

居候していたお宅の目の前に、たまたま炭窯があり、

2010年に黄綬褒章を受章した炭焼きの名人、

須藤金次郎さんが炭焼きを行っていました。

手伝うようになったのをきっかけに「炭ってキレイ!」と感動し、

自身がアクセサリー店で働いていた経験から、炭アクセサリーの

製作&販売を始めました。

砥石で磨くと、つるつるになってとても綺麗です。

手や服に炭がつかない技術も開発しました。

最近は、オブジェなども作るようになりました。

瀬戸山さんの炭アクセサリーは、道の駅 尾瀬かたしな などで販売されています。

また片品での暮らしを日々、ブログで綴っていますので

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来週は、牛小屋を改装して手作業で住居を作ったお話しを伺います。