【今さら一覧】BAR寿の登場人物

BAR寿:都内にあるさびれたバー。マスターとバイトが切り盛りしている。地下にマルタイト鉱石が大量に埋まっており、天の川銀河の存続を可能にしているが誰もそんなことに気づいていない。

マスター:オイルダラーの父親に出資してもらい商店街に「寿」を出店した、この物語の主人公。勤労意欲・ホスピタリティともにゼロのためいつも客を怒らせてしまう。筋金入りのクズだが義理人情には厚いため、ここぞという時に活躍する。梅沢富美男の「夢芝居」が十八番。

バイト:北欧出身、親に反抗して来日した。寿に勤める傍ら、俳優として花開こうとしている。マスターとは対照的に情熱をもって店を運営。博学であらゆる分野に精通しているためこれまでに数々の難問を解決してきた。ちなみに台本はいつも初見のためお蔵入りしたテイクも多い。

マキ:寿の常連で、今は従業員。OLを経て人気漫画家となった。覆面アイドル・天内悠として「天内悠のアワアワラジオ」に出演している。正義感は強いがキレ易く、常にマスターと衝突。ストレスがマックスに達すると別人格の「ミキ」が現れてしまう。

大崎社長:寿の常連。大崎物産の社長で温厚な人物だが、酔うと動物や自然の話などを延々と繰り返すため問題視されている。かつてピッポルカの選手だった経験を活かし、オオサキスポーツ・アップシューズ館をオープンさせた。さくらばあちゃんを気にかけている。

ひいちゃん:自販機コーナー「スターパックス・ひろあき」のオーナー。マスターとは幼馴染。単身NYへ渡ってしまったしギャラの関係もあるし、最近なかなか登場してもらえない。

五月:寿の向かいにある和菓子店の看板娘にして、マスターの初恋の人。幼いころからだらしないマスターを信じて応援し続けるが、町内会長選のスピーチから逃げ出した姿を見て失望。結婚式にマスターだけ呼ばなかった。

正義:寿の隣にあるホストクラブ「ジャスティス」のオーナーにして、かつてのナンバーワン・ホスト。謎の多い人物だが、仲間の為なら時に軍をも動かし問題を解決に導く。彼の出自を探ろうとした者は謎の失踪を遂げているとかいないとか。

ヒロキ:ジャスティスのホストで正義のお気に入り。昼間は黒猫の姿で商店街をうろついている。危うくマキに去勢されるところだった。

さくら:近所に住むおばあちゃん。息子が渡米中という寂しさから心を閉じていたが、マスターの計らいで「傷の湯」の駄菓子売り場で働くことになった。口は悪いが温かい心の持ち主。

アミ:恋に破れ、三丁目の喫茶店で地縛霊となっていた女性。神父と恋に落ちて成仏すると思いきやこの世に残り、寿の近く喫茶「アミーゴ」で働きだす。遠隔透視・壁抜けが得意。西野カナの大ファン。アイアイの産休明けまでしばらくお休みです。

神父さん:商店街のはずれにある教会の神父。寿の面々に担ぎ出されアミを説得に向かうものの一目惚れ。色々なものを乗り越え、現在は喫茶「アミーゴ」を仲良く切り盛りしている。

マンちゃん:源泉を求めてさすらっていた演歌歌手。ボーリングに成功し、寿の隣に「傷の湯」をオープンさせた。夏祭りの目玉として「傷ちゃん音頭」を熱唱する。

傷彦:薔薇から生まれた薔薇王子。夏祭りのゲストとしてブッキングされた。

アブドゥル:マスターの異母兄弟。おそらくは中東方面から兄を慕って来日したものの、パワーバランスを読んだのか今ではマキの右腕になっている。

未来のバイト:破滅的な運命を阻止すべく、ちょっと先の未来から来たバイト。ちょっとだけ老けている。

ギョウちゃん:社会見学で寿にやって来た異国の少年。その正体は宇宙の均衡を保つべく遣わされた異星人・ギョーム候で、天の川銀河の未来をマスターに託し去っていった。

ミキ:マキの心が壊れてしまうと勝手に出歩く第二の人格。自分ではマキの妹だと思っている。

町内会長:会長という肩書きを振りかざして寿を潰そうと仕掛けてくる、とにかくいけすかないヤツ。SNSが大好き。

編集長:マキの漫画を出版している。言っていることは一理あるが、言い方に気を付けて欲しい。

NEW!→八木橋:急に頭角を現した謎の人物。足元にBig Moneyを叩きつけるのが特技。役職はグループリーダー。

 

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