タイトル:その時までサヨナラ
著者:山田悠介
出版社:文芸社
税込み価格:\1,155
ISBNコード:4-286-00010-9
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ホラーの鬼才が放つ、初のラブ・ファンタジー。

妻子と別居し、
離婚を待つばかりの敏腕編集者・森悟のもとに、
突如舞い込んだ列車事故の知らせ。

妻は亡くなり、一人息子・裕太が遺された。
子どもなど、仕事の邪魔としか思えない悟は、
義理の両親に裕太を預けようとする。

そんな時、
死の直線に残された二人を頼むと約束されたという
妻の親友がやって来て、奇妙な同居生活が始まり、
悟は次第に家族の大切に気づいていきます。

事故の詳細が判明してゆくうちに分かる妻の不可解な行動。
事態は思わぬ展開を見せていく。

悟は失いかけた“絆”を取り戻すことができるのか?
冷めきった親子に訪れた奇跡のストーリー!



●本の題名:獣の奏者T、U
●タイトル:大人も必読!
●ペンネーム:

児童文学で終わらせるのはもったいない。人間のエゴ。自然を制圧しようとする行動。そして戦争と権力。これら人間の愚かな面が沢山見えながらもエリンの素直な自然を愛する心とその芯の強さに心を打たれた。最後は、人間が滅びてゆく道を何とか踏みとどまり、すこし安堵しました。まだ我々人間にも希望はある。エリンのような心を持った人間がいれば


●本の題名:雨はフルフル太陽の下で 20代のガン日記
●タイトル:是非手にして欲しい一冊
●ペンネーム:ピョン吉号

彼女がありのままを書いた、とっても前向きに病気と闘っていて今を大切に生きている彼女の事が書いてある本です。そして、両親、旦那さんの心(しん)の強さ、家族としての心(しん)の強さ。是非手にして欲しい一冊です。


●本の題名:新・源流紀行 vol.2
●タイトル:自然とのふれあい。
●ペンネーム:上州渓山会のやなさん

自然をこよなく愛する源流釣り師達の旅の記録です。

大自然の中で、渓魚(岩魚やヤマメ・アマゴ)を追い求めて沢をのぼるのに悪戦苦闘
したり、自然の恵みを頂く楽しみを教えてくれる数少ない釣りの本。

普段入り込めない源流と言う領域へ誘う写真はとても素晴らしいです。


●本の題名:サウスバウンド
●タイトル:熱い夫婦
●ペンネーム:高崎GOP

もし自分の親が、サウスバンドの主人公の両親みたいだったら毎日が刺激的だけど迷
惑?!だろうな。。。

なさそうでありそうな家族が引き起こすストーリー。でも読み終わると元気がもらえ
ます。ベットに入る前の30分読書にオススメです。普通の両親でよかった♪


●本の題名:きみの友だち
●タイトル:
●ペンネーム:トトロ

女性ならみんな経験したことのある「ハジキ」や「グループ戦争」がリアルに描かれ
る文章に、淡く青くせつない気持ちに、そして読み終わると心地の良い涙がながれて
きました。

教室の隅でいつも一緒にいた女の子二人組み、クラスの人気者のあの娘、お調子者の
男の子、誰もが自分の小・中学時代とリンクする主人公がでてきて、今ではもう味わ
えない学生時代のキュンとした胸の痛みを体験させてくれる本です。

晴れの日は空に浮かぶ自分だけの「もこもこ雲」を探したいです。


●本の題名:きみの友だち
●タイトル:こんな梅雨の季節には重松清さんの本が最高!
●ペンネーム:心の本屋さん

「友達」について延々と続く内容でした。最後には涙も出ました。読んだ後に最初に
感じたのは本当の友達って?なんだろうって。人はそれぞれ友達のあり方が違うよう
に思えた。私は友達は多いほうが良いと思っていたが、大人数の友達が本当の友達な
のか?たった1人だけでも友達は友達です。この本のように会話が少なくても友達に
冷たくても本物の友達は実在するように思う。本の最後での親友の死は本当に悲し
かった。友達というのは「シンプル」に考えた方が良いと思った。人間関係や友人関
係やいじめで病んでる人も大勢の友達を全員対象に日々考えてしまうから疲れてしま
うのかも。もっともっと友達の存在意義は違うとこにあるのかもしれません。
人間関係やいじめで病んでる人は絶対にお勧めです。読んだ後に友達に対する新たな
発見や感動があるはずです。

みんなのレビュー

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投稿レビュー
・PN
大人も必読!

・PN ピョン吉号
是非手にして欲しい一冊

・PN 上州渓山会のやなさん
自然とのふれあい。

・PN 高崎GOP
熱い夫婦

・PN トトロ

・PN 心の本屋さん
こんな梅雨の季節には重松清さんの本が最高!



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